

神経ブロックって、何?
「神経ブロック注射なんか、効果は一時的」…こんな悪口を言われることがあります。
神経ブロックは、「痛み止めの注射」ではありません。一回の注射で、数日にも渡って痛みが和らぐ、これぞプロの巧みの技…と言いたいところですがそれも少し違います。
手術や抜歯のときと同じくすり(局所麻酔薬)を使うのに、効果が数日も続くのは何故でしょう?
それは、痛みを伝える神経を、一時的にでも遮断することによって、「痛みの悪循環」を断ち切ることができるからです。
神経ブロックは、「痛み止めの注射」ではありません。一回の注射で、数日にも渡って痛みが和らぐ、これぞプロの巧みの技…と言いたいところですがそれも少し違います。
手術や抜歯のときと同じくすり(局所麻酔薬)を使うのに、効果が数日も続くのは何故でしょう?
それは、痛みを伝える神経を、一時的にでも遮断することによって、「痛みの悪循環」を断ち切ることができるからです。
- 痛みの悪循環とは、たとえば肩こりがどんどんひどくなっていくと頭痛まで起きてくるようなことを言います。
- 慢性の痛みは、放っておくとどんどん痛みが膨れ上がっていく性質があるのです。
- 長い年月をかけて作り上げてきたその痛みを治療するには、タマネギの皮を一枚一枚剥いていくような作業が、必要です。
だから最初は、「効果は一時的」かもしれません。続けていくことによって、効果を発揮していきます。- 神経ブロックは、 21世紀の最新の治療法…薬(内科的治療)でもなく、手術(外科的治療)でもない、第三の治療法として確立されるであろう、と言われています。
- 一般によく知られている「レーザー」とは、人間のからだに対して、治療効果を含む、何らかの作用を持つ電磁波の一つです。
- ほかに、特殊な近赤外線やキセノン光も、痛みの治療に用いられています。
- 当院では、キセノン光を用いた治療を行っています。当てると温かく感じ、とても気持ちが良いものです。温かさで痛みがまぎれる、ここまでは昔からある「電気治療器」や温泉と同じです。が
- キセノン光治療は、キセノンライトが発する波長の光がからだの深部にまで届き、炎症を抑えるなどの治療効果を示します。
日本レーザー治療医学会では、このような、光線療法の作用や治療方法について研究しています。- 当院院長は、日本レーザー治療医学会の会員です。
- お薬や、神経ブロック注射とは違って、危険性や有害作用は全くないといっても差し支えないので、気軽に治療をお受けください。
- 関節運動学的アプローチ(Arthrokinematic Approach 略してAKA)―博田法は、博田節夫博士が、からだのいろいろな関節の構造、動きを研究し尽くした結果、考案された世界に誇る痛みの治療法(本来運動療法として開発されましたが、痛みの治療法として有名になりました)です。
- 国際徒手医学会International Federation for Manual/Musculoskeletal Medicine (FIMM)に登録されている、日本で唯一の手技療法です。
- 医師・歯科医師および理学療法士のみが行い得る、医学的に根拠のある治療法です。少々誤解があるようですが決して怪しい民間療法ではありません。整形外科の教科書にも記載されている注目の治療法です。
- 当院院長は、自らの腰痛治療を通じて、AKAとめぐり合いました。以来、学会主催の技術研修会に参加し、研鑚に努めております。
また、月に一回程度、日本AKA医学会理事・指導医 増田 勉博士をお招きしての治療会を予定しています。増田博士による治療は予約制といたします。
お申し込み、お問い合わせ;増田医院 06-6499-6880増田 勉先生
- 急性の症状、病気は、西洋医学で治すのが一番でしょう。でも、西洋医学って、万能ですか?
- 症状が慢性化したり、もともと「大したことがない」ような時、西洋医学は時として無力です。
- 検査をしても「どこも悪いところはない」→「年のせい」「気のせい」「我慢するしかない」
- そんな風に言われたこと、ありませんか…
- 漢方治療は、現代医学が苦手とする場面で時として、とても効果的なことがあります。例えば
肩こり、腰痛- からだがだるい、足が冷える
- 胃が悪い、食欲がない
- かぜがこじれて治らない
- 夏バテ
- 当院では、漢方治療に関しては、診療科を問わずどんな症状、病気でも、とりあえずご相談を伺います。
- 今の治療がうまくいっていない方、一度漢方治療を試してみませんか?



